2007年04月09日

アイデン & ティティ

アイデン & ティティ

原作:みうらじゅん
監督:田口トモロヲ
脚本:宮藤官九郎

主演:峯田和伸(GOING STEADY、銀杏BOYZ)

バンドブームに翻弄されるバンド「SPEED WAY」のメンバー・中島の苦悩を描く。
中島役の峯田だが、役柄も東北訛りでまんま地を行く感じ。
最後のライブでのMCなんかもライブでよく見る風景だった。
でも一応演技はちゃんとしてるし、自分を見失う感じとか情けない男っぷりは共感を呼ぶ人もいるだろう。

それにしても、麻生久美子
時効警察の項でも取り上げたが、されど麻生久美子。
麻生久美子に「君」って呼ばれたい。

「君が君でいる限り、私は君のことが好きだよ。」
「君らしく生きようとしている君のファン。」
「君の立場になれば君が正しい。僕の立場になれば僕が正しい。」
「君は君のしたいことをすればいいのよ。君にふさわしいと思うことをさ。」

こういう女性に包まれたいぞ。
posted by まぎー at 23:30| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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