2011年12月29日

2011年 ベストアルバム

1 GRAPEVINE  真昼のストレンジランド 
2 Salyu X Salyu  S(o)un(d)beams 
3 PUFFY  Thank you! 
4 LAMA  New! 
5 レキシ  レキツ 


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2010年12月30日

2010年 ベストアルバム


1 The Jon Spencer Blues Explosion Now I Got Worry 96
2 The Album Leaf A Chorus of Storytellers 89
3 相対性理論 シンクロニシティーン 79
4 クラムボン 2010 70
5 サカナクション KIKUUiki 60
6 The Dead Weather Sea of Cowards 59
7 bedside yoshino bedside yoshino #3 58
8 Stereophonics Keep Calm And Carry On 49
8 東京事変 スポーツ 49
10 bedside yoshino bedside yoshino #4 41


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2009年12月26日

2009年 ベストアルバム

1 くるり – The World Is Mine 245
2 木村カエラ – HOCUS POCUS 119
3 椎名林檎 – 三文ゴシップ 96
3 ニーネ – アンチリアルロック 96
5 ユニコーン – シャンブル 91
6 RCサクセション – Best of the Rc Succession 1970-1980 85
6 Bpa – I Think We're Gonna Need a Bigger Boat 85
8 Justice – Cross 84
9 相対性理論 – ハイファイ新書 83
10 くるり – 魂のゆくえ 79
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2006年02月18日

With Love and Squalor / We Are Scientists

With Love and Squalor

ニューヨーク出身の3人組「We Are Scientists」のファースト。
俺の最近のお気に入り。
全ての曲に入っているキラリと光るギターリフがなんともかっこいい。
重厚なサウンドと軽いヴォーカル。
少し残念なのは、最後まで一本調子なところ。
でも、あのリバーブの効いたギターがかなり好きだ。

そして、2/22についに発売される国内盤の邦題は「愛することとみじめさと」
ん?篠原涼子?とか思った人は、俺と同世代で俺と同センス。
それにしても東芝EMIの社員が一発狙ったとしか思えない。
今のご時世、映画はまだしもCDには邦題なんて要らんだろうに。
どの年代向けに商売してんだか。
いいCDなのでもっと本気で売ってください。

関連リンク
- We Are Scientists (Official)
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Inside in / Inside Out / The Kooks

インサイド・イン/インサイド・アウト(CCCD)

UKの新人バンドThe Kooksのファーストです。
スカからブルースまで幅広くいろんな音が入っていてかなり完成度高い。
ツッチャカ、ツッチャカとなんとも古めかしいギターにキャッチーなメロディーが上手く乗っかっていて、騒がしいギターと勢いボーカルだけみたいなバンドじゃないようだ。
2006年も初めからなかなかよいバンドに巡り会えた。


関連リンク
- Inside in / Inside Out (セキュアCDじゃないUS盤)
- The Kooks (Official)
- bounceのインタビュー
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2006年01月13日

First Impressions of Earth / The Strokes

First Impressions of Earth / The Strokes

2001年に1st「Is this it」にてロック復興の狼煙をあげてくれたThe Strokesの3rd。
先行シングル「Juicebox」では、ただの酔っぱらいかと思っていたJulian(Vo)が吠えているのには衝撃が走った。
ヨレヨレなヴォーカルにスカスカな演奏は捨てたのか?
そんなこんなで、かなり期待してアルバムを購入した。

そして一曲目からぶっ飛んだ。

間違って2ndを買ってきたのかと思った。

ギターがテロテロ鳴いてますねん。

それでも正直ほっとした気分だった。

The Strokesはまだスカスカでヨレヨレでキラキラしてくれていたのだ。

全体的にパワフルなヴォーカルも多くなかなかいいアルバムだと思う。
このアルバムをひっさげて今年一年突っ走ってもらいたい。
来日期待してるぜ。
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2005年12月21日

2005年 ベストアルバム

2005年もグッと来たアルバムを勝手にランキングするぜ。
今年も豊作なので洋楽と邦楽に分けて発表。

参考までにNME Best of 2005はこんな感じ。


洋楽
1.The Mars Volta / Frances the Mute
Mars Voltaがぶっちぎりで良かった。素晴らしすぎた。こんなモンスターアルバムに会えたことに感謝感謝だ。聞き手の脳を否応なしに揺さぶるエモーショナルな音の洪水。一曲30分とか長い曲も飽きさせないリズム。

2.Foo Fighters / In Your Honor
眠っていたFoo Fighters愛を完全に目覚めさせたアルバム。ポップ過ぎないところが素敵。

3.Sigur Ros / Takk...
Sigur RosにはFuji以降どっぷりはまってしまった。すこぶる暗いのだが、一度聞き出すとSigur Rosの世界観から抜け出せないのです。


The Mars Volta / Frances the Mutete Foo Fighters / In Your Honor Sigur Ros / Takk...


邦楽
1.bonobos / electlyric
ざっと買ったアルバムを見ると今年も邦楽に関しては冒険が少ない。自分の中の定番のアーティストばかりだ。そんな中、一目惚れしてしまったバンドがbonobos。生音と電子音のアンサンブル、そしてあのオーガニックな感じがたまらんかった。

2.rei harakami / lust
rei harakami。単なる食わず嫌いでした。素晴らしいです。

3.フジファブリック / FAB FOX
中毒性のあるポップスを奏でるバンド、フジファブリック。あのへんてこなサウンドはついつい何回もリピートして聞いてしまうんだな。2ndの本作は発売が11月だけど堂々の3位。


bonobos / electlyric rei harakami / lustt フジファブリック / FAB FOX


次点
Coldplay / X&Y
Coldplayの3rdは完成度の高い作品だった。それは間違いない。ただ何か物足りなかった。

Mew / And The Glass Handed Kites
Mewは上位陣にはあと一歩ってところ。

くるり / Nikki
くるりをレビューで褒め殺した割にランク外なのは、発売が遅かったから。「Nikki」は、まだまだ噛んだら味が出そうなアルバムだからな。

ANATAKIKOU / sweet montage A
ANATAKIKOUは常にヘビロテだったんだけど、ベストになれなかったのは音楽性だろうね。インディーぽすぎて選べなかった。メジャーだから良いとかそういうことではなくて。今年の一枚はこれ!ってCDじゃない気がするんだな、これは。


Coldplay / X&Y Mew / And The Glass Handed Kites くるり / Nikki ANATAKIKOU / sweet montage A


敢闘賞
NUMBER GIRL
omoide in my head projectにまんまと釣られたクマー!!!


結局聞かなかった奴
・Arcade Fire
・Gorillaz


総括
Oasisは?


ノミネート(全72アルバム)
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2005年12月03日

Astoria London Live / Radiohead

Astoria London Live

Radioheadの初ライブDVD。

1994年ロンドン・アストリアでのライヴで、1st「Pablo Honey 」、2nd「the bends 」の曲が収録されている。
今みたいにトムがピアノを弾いたり、ジョニーが電子機器を触り倒したりせずに、荒々しさ繊細さが折り混ざった演奏が見れる。なにしろ10年前なので、トムは金髪だし、フィルは髪があるし、ジョニーはロン毛だ。

もちろん名曲「Creep」も収録されていて、

ジョニーが「ガガッ」までエネルギーを溜める姿

も見ることができる。

ジョニーのキレたギタープレイにうっとりしてしまい、

ジョニー!!!と思わず叫んでいるのは確実だ。

さあ、このDVDを見て大いにヘッドバンギングしてくれ。

リンク先は輸入盤だが、2006/1/25に国内盤も発売するよ。
posted by まぎー at 22:57| Comment(2) | 音楽 (review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

NIKKI / くるり

NIKKI(初回限定盤DVD付)

くるりの約1年8ヶ月のオリジナルアルバム「NIKKI」が発売された。各所で「最高傑作ついに完成」となっている。

僕としては、いろんな手法を試して、演奏がうまくなって、音にこだわって、結果辿り着いたバンドサウンドという意味で最高傑作であると思う。

このアルバムではひどくシンプルである。
いつものちょっとヘンテコな感じが全くないのだ。
使い古された感じのメロディが多いが、
自信満々にどーだほらって感じでロックンロールを奏でているせいか
物足りない感じがしない。
シンプルな曲を完全にくるりのサウンドとして消化して、至極のサウンドに変わっているためそう感じるのだろう。
アルバムに収録された曲に短いものが多いのも、
精練された証拠だろう。

このアルバムのレコーディングは、ロンドンとマサチューセッツで行われた。ロンドンのスタジオはビンテージの機材が所狭しと設置してあり、このアルバムにも音の温かみが全体的に感じられる。音はどこかスカスカなのだが、それによってエッジの効いたサウンドもまるーくまっている。非常に聞きやすいのだ。

僕の一番のお気に入りの楽曲は「虹色の天使」
スピッツな曲だ。
題名もそうだし、非常にロックでポップでラブリー。


ヘビーローテ入り決定だ。


関連リンク
-くるり on WEB
-クルバビロン ←アルバムの視聴ができるよ
-くるり on KEIKYU
posted by まぎー at 23:28| Comment(0) | 音楽 (review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

My Weekly Chart 11/6〜11/13

1 Oasis 34
2 ホフディラン 28
3 Radiohead 27
4 The Smiths 25
4 The Doors 25
6 NUMBER GIRL 24
6 Foo Fighters 24
8 椿屋四重奏 20
9 Blur 18
10 くるり 17
Toatal Plays: 470

今週のプレイリストもシャッフル再生のために絶対量の多いアーティストが上位に。

そんな中で4位の「The Doors」

The Doors

フジロックでDJが回していた曲、ミッシェルのライブアルバムでチバが叫んでいた曲、どこかしらで聴いたことがある曲、「Break On Through」を聞きたいがために購入する。

1stの一曲目なのだが、2ndも3rdも買う。

カリスマボーカリスト「ジム・モリソン」の歌声もさることながら、キーボードがかなりイカス。
posted by まぎー at 00:06| Comment(0) | 音楽 (review) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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